2021年8月16日月曜日

田んぼアート

前号に続き、古代蓮の里の見学です。今回は展望台タワーから観る田んぼアートです。

全国でも同じようなものは多々有りますが、行田市の田んぼアートは「世界最大」としてギネスの世界記録に認定(2015年)されています。

※ギネスワールドレコーズの基準は「2種以上の稲を使い面積1万5,000平方メートル以上の水田に、全体の60%以上を使って絵を描き出す」というものです。

絵柄を作成するにあたって全国各地の苗の特徴を調べ、どの稲穂がどの色味を出すのか徹底的に調べて、東北地方の農家等にその苗を譲って貰いボランティアや体験者で田植えを行ったそうです。

展望台から観る田んぼアートは想像より遥かに迫力があり、暫くその場で見入ってしまいました。秋に向かって色付きが変わって行くのを観るのも又見ものかもしれません。