2020年5月9日土曜日

昨年5月に根津神社にぶらり旅

(今年はコロナの影響でつつじ祭りは中止また参詣も控えて下さいとのことです。)

本当なら今年もぶらり行ってみたいスポットです。
根津神社は今から千九百年余の昔、日本武尊が千駄木の地に創祀したと伝えられる古社だそうです。

境内の西側の庭園にはこの季節、色とりどりの見事なつつじが咲き誇り、多くの観光客の目を楽しませてくれています。

つつじの庭園を抜けると千本鳥居があり、乙女稲荷、駒込稲荷とつながっています。
出店もあり、楽しかったな~!参拝もして、帰りは谷中銀座商店街をぶらり、東京の下町を堪能しました。



2019年12月11日水曜日

十日市(大湯祭)の巻

12月10日毎年、武蔵一の宮氷川神社にて十日市(とうかまち)が開催されます。
記憶にあるのは小学生の頃からだろうか、大宮の子ども達にとっては一大イベントでした。
なんと言っても楽しみは、露店。今も多くの露店が出ておりますが、昔はさらに多くの露店が参道からあふれるように街中にはみ出していた気がします。

食べ物以外に、道具屋さん、干物乾物、川魚屋さんなども多くありました。
中にはひよこや白い二十日鼠なども売っていいて小さな籠の中をくるくると回る、子供には欲しくてたまらない!買ってくれと親にせがむ、「わかった、わかったじゃあ帰りね」と言われ、帰りは違う道を通り家に戻る、そんな攻防が何年かありました。

露店だけではなく、大きな樽の中をバイクが走る、ちょっとしたサーカスのような小屋もありました。お客は樽の上からのぞき込んで見ます、バイクは遠心力を利用して真横になって樽の中を走る、バイクが通るたびに樽がきしみバイクの振動とともに揺れる。
私が怖がったのを悟った親父が、嫌がる私を抱え上げ樽の上からのぞきこませる。
ビビる私を見て、大笑いしてたな~!昔の親父さんはこんな感じでしたよね~!まったく。

子どもの頃は、親に手を引かれて歩き、やがて友達同士で行き、次は彼女、そして子供を連れて行くようになり、そのうち孫を連れて、連れられて?となるのでしょうかね(笑)

そんなことを思いながら今年もぶらりと出かけてみました。
ダウンにマフラーの完全防備!「ん~暑い」十日市は寒いと決まっていたので・・・!習慣で厚着!マフラーをとり、ダウンのジッパーを外す。昔から、「やっぱり十日市になると寒くなるね~」が挨拶だったか・・・氷川様の池も凍っていたような気がするが・・・

参道が近づくとパトカーが道をふさぎ、車は通行止め、そして大きく「テロ対策」と書かれている、お~これは新たな風物詩??時代は変わりました!

色々な露店の匂いを嗅ぎながら参道を進むと、熊手を扱う店が現れる、威勢のいい掛け声と、熊手を買ったお客に、商売繁盛の手締めが始まる。

大きな熊手を抱えて帰る人とすれ違う、来年も良い年に、そして運をかき集めたい、皆気持ちは同じだな~!

氷川神社の楼門には天皇陛下御即位を祝う提灯が飾られておりました。
手水舎にて手を清め、一礼をして楼門をくぐり、拝殿へ、参拝の順番をまっていると後ろから女性二人の話声が聞こえてきました。

親子?姉妹?友達?後ろを振り返れないのでわかりませんが、話の内容は、
Aさん「氷川神社はなんて神様をお祭りしているの?」
Bさん「いいから、来年もいい年になりますようにとお祈りすればいいのよ」
Aさんいい質問ですよね~!私もこの歳になるまで、何の躊躇もなくBさんと同じでした。

ちょうど少し前に先輩より教えて頂く機会がありました、が・・・思い出せません。残念!
あちゃー!ご参拝の直前で、このタイミングで、この質問は気になる~!
結果、「来年も良い年になりますように」とBさんと同じで(二礼二拍手一礼)

境内にて氷川神社様の小さな熊手を購入1,500円(毎年買ってます)今年からか?もう一回り大きいサイズの3,000円のものも売られておりました。やるな~氷川神社(笑)
小さくても運をかき集めたいと思う気持ちは同じ、来年も宜しくお願いいたします!

さて、十日市が過ぎれば、年明けまで駆け足です、どうぞお体ご自愛いただきますよう。

そして皆様にとって来年も良い年となることをお祈り申し上げます。

最後までお読みいただきありがとうございました。


氷川神社御祭神
須佐之男命(すさのおのみこと)
稲田姫命(いなだひめのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)
夫婦神と御子神

2019年12月3日火曜日

銀座・煉瓦亭の巻


銀座にある、明治28年創業の老舗洋食店、煉瓦亭さんにいってみた。

それほど、大きくない建物で、煉瓦をアピールした建物にも見えないが、入り口の煉瓦亭と書いてある赤いテントの庇がなんとなく食欲をそそる。

今回は地下一階に案内された。地下から3階までが店のようだ。

明治28年という事は創業124年か~!

メニューをみて、しばらく悩むが、ここはやはりオムライス発祥の店!

でも「明治誕生オムライス」と「元祖オムライス」の二つがある、ん~!

明治誕生オムライスの方には★印がついている、値段も少々お高目設定、ここはやはり★印にかけてみよう!

ナプキンのデザインは高級ゴルフクラブのマークに似ている。

来たか明治!これぞオムライス!威風堂々の登場!

「なにも足さない、なにも引かな」なんてコマーシャルがあった!そんな感じ!

スプーンを入れるとマッシュがお目見え、旨い!スプーンが止まらない! 飲み物のように一気呵成に胃袋に流れ込んでいく。

フー!ごちそうさまでした。
今度は何を食べようか、銀座の煉瓦亭さん創業124年ご苦労様です。